【お客様の声】アサーティブコミュニケーション研修(ステップバイステップ様)

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特定非営利活動法人ステップバイステップ様よりお客様の声をお寄せいただきましたので、ご紹介いたします。

■ご利用サービス:アサーティブコミュニケーション研修(感情調整法を含む)
■実施時期:2026年7月
■対象人数:6名

研修を受講して

アサーティブなコミュニケーションが大切

自分の中でリーダーになる人にはアグレッシブさが必要で大切と思っていましたが、今回の研修を受けてアサーティブなコミュニケーションが大切と学びました。

アサーティブコミュニケーションは時代が変わり令和のこれからにあったリーダーに必要、求められる力だと感じました。

事例の中で色んな考え方の人に対してのコミュニケーションの仕方やコツも教わり早速実践していこうと思いました。

管理職にとって必要なスキル

今まで一般職でしか働いたことがなく、管理職として振る舞うにはどのようなコミュニケーションが必要か知るいい機会になりました。

仕事をお願いする時や、職員の成長のためにもアサーティブコミュニケーションは管理職にとって必要なスキルだと実感しました。

チームで仕事をする事ばかりに目を向けていて、相手の主張を受け止める事ばかりしていたと反省しました。

今後はアサーティブな対応を心がけて、職場のチームワークの向上や、職員の意欲向上に役立てることが出来るようになりたいと実感しました。

win-winな関係性を大切に

今回のアサーティブコミュニケーション研修は現在の私にとってとても大きな学びとなりました。

「自分も相手も大切にしたコミュニケーション=winwinな関係性」というアサーティブコミュニケーションは、私が仕事をしていく上でこの関係性は目標にしていることのひとつです。

自分の意見を一方的に伝えるだけだったり、逆に伝えなければならないことを相手の都合を考えすぎて素直に言えなかったりしたことがありました。

研修では相手を大切に、そして自分も大切にしながら対等に表現することがとても大事ということを学びました。

今後さまざまな人と関わる中で自己理解を深めスムーズにDESC法を活用しながらコミュニケーションがとれるようになれば、更に良い職場環境構築につながると確信しました。

チーム全体への貢献へつながる

アサーティブコミュニケーションはリーダー職では必須のスキルであり、職場だけでなく家庭、友達などありとあらゆる場面でストレスをためず、相手を尊重しつつ、自分も発揮する技術だと感じました。

職場ではノンアサーティブな方もアグレッシブな方もいます。

色とりどりのメンバーをまとめるリーダー職は特にアサーティブなコミュニケーションスタイルを身に着けていかなければなりません。

それは職場の人間関係を円滑にし、相手を輝かせ、自分自身を守ることです。

それがひいてはチーム全体への貢献につながると思っています。

楽しみながら学べた研修

宮治先生が、終始和やかな雰囲気で研修を進めてくれるので、楽しみながらアサーティブなコミュニケーション方法について理解を深めることが出来ました。

研修は、座学だけではなく演習もセットで行う内容となっており、演習後には宮治先生からの振り返りコメントをいただけることで、自身が上手にコミュニケーションを取れている部分、改善すべき部分について詳しく知ることが出来ました。

感情調整法に共感

研修の終盤に宮治先生が話していた「嬉しい感情以外の感情は溜め込まず、出来るだけ吐き出して消化する」やその一例として挙げていたボイスレコーダーに言いたい事を録音しながら吐き出す、紙に書き出して最後にシュレッダーする、日記に細かく自分の感情までを記載する等の方法について、共感が持てました。

あまり自分の内側を出すことはしたくないのですが、少しだけお話すると、毎日ではないですが自分の感情をコントロールできなくなるような出来事があった時には自分は、紙に書き出してシュレッダーする方法と日記に自分の感情までを記載する、のあいだをとったような方法で、出来るだけ自分の中にあるものを溜め込まず吐き出すようにしていますので、先生の話を聞いて自分なりに編み出した方法も有効だったと思う事ができました。

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宮治 有希乃の写真

宮治 有希乃

組織育成パートナー

ITベンチャーと人材ビジネス業界で11年間、組織人事・キャリア領域に携わり、2018年10月に独立。現在は「関係調整コミュニケーション®」を軸に、人材育成・文化醸成・仕組み化に注力し、組織づくりを支援している。

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