母の日のこだわりは手づくり

  • X
  • Facebook
  • リンクをコピー

私は子どもの頃から「母の日は母への感謝の気持ちを伝える大切な日」と捉えています。

カーネーションを送ったり、一緒に食事をしたり。

普段から母へは感謝しかありませんが、年1回しっかりと想いを伝えることができる母の日は想い入れが強いです。

特に30代の頃はブリザーブドフラワーづくりにハマっていたので、毎年手作りして贈っていました。

何度作っても素人作品の域を超えることはありませんでしたが、母の喜ぶ顔を思い浮かべながら作るのが楽しかったのです。

手作りのプリザーブドフラワーたち

まずは記念すべき1作目です。

記憶があいまいなのですが、デパート主催の「母の日イベント」で作りました。

「簡単に短時間で出来上がる」というキャッチコピーだったので、きっと不器用な私でも大丈夫だと信じてチャレンジ!

母に喜んでもらえたことが嬉しく、その後のドハマりに繋がりました。

2回目以降は、ハイセンスな作品を作られている先生に指導を受けました。

手の込んだものは作れませんでしたが、とにかくお花選びや組み合わせを考えるのが楽しかったですね。

母の日だけではなく、結婚式のブーケや大学時代の友達へのプレゼントもすべて手作りできたのは、丁寧に指導していただいたおかげです。

ハーバリュームにもチャレンジ

3~4年に渡りブリザーブドフラワーを贈っていると段々ワンパターンになってきたので、1度だけでハーバリュームを贈りました。

ブリザーブドフラワーと違い、手直しが難しいため、私には難易度が高かったです。

出来栄えも今ひとつだったので、1度体験した後はブリザーブドフラワーに戻りました。

楽しかったのですが、それ以上に不器用な自分への失望が上回ってしまったんですよね。

ただ再チャレンジしたい気持ちはあるので、何かのタイミングでできたらいいなと思っています。

  • X
  • Facebook
  • リンクをコピー
宮治 有希乃の写真

宮治 有希乃

組織育成パートナー

ITベンチャーと人材ビジネス業界で11年間、組織人事・キャリア領域に携わり、2018年10月に独立。現在は「関係調整コミュニケーション®」を軸に、人材育成・文化醸成・仕組み化に注力し、組織づくりを支援している。

プロフィール詳細を見る

関連記事

月別アーカイブ