写真で振り返るエスコンフィールド北海道
2023年10月19日
カテゴリー: 徒然ブログ
もはやテーマパーク
北海道日本ファイターズファンの私は、タイミングが合えば現地に足を運び、試合観戦しています。
ホーム球場が札幌ドームだった時は年間20~20試合は足を運んでました。
北広島市のエスコンフィールド北海道に移転した2023年は6試合に留まりましたが、現地に行くのが変わらず好きです。
正直なところ、推し選手が2軍落ちしていた期間が長く、応援のモチベーションはガタ落ちでしたが、エスコンフィールドは、試合以外の楽しみが多いので、行きたい気持ちは常に維持できていました。
もはやテーマパークと言っても過言ではないのでしょうか。

最大の楽しみはスタジアムグルメ
エスコンフィールドに行く最大の楽しみは、何と言っても球場グルメです。
全体的に観光地価格という印象で、ものすごく高いなと感じるものも多いのですが、「せっかく来たし」という気持ちで買っています。
2023年に食べた中で、私の中でTOP3はこの3メニューです。



ちなみにもう1つオススメしたいメニューがあるのですが、これはご飯と一緒にモリモリ食べたい感じだったので、番外編の紹介とします。

物足りないのは「一体感」
ご紹介したグルメ以外でも、アクティビティを楽しんだり、ショッピングを楽しんだりと充実した時間を過ごせるのは間違いない場所ですが、残念ながら試合観戦で味わえる「一体感」はあまり感じることができません。
この「一体感」がファンになる原点だったので、正直なところ寂しい気持ちがあります。
私がファイターズの応援をするようになったのは、当時勤めていた会社の同僚に誘われて、札幌ドームに行ったのが始まりでした。
高校野球が好きなので野球のルールは知っていたものの、誰がファイターズに所属しているかもよく分からず、「誘われたから行く」くらいの軽いノリだったことを覚えています。
その時も「何食べようかな」くらいしか頭になく、実際球場グルメを堪能していたのですが、試合が進むにつれて会場全体を包む応援の一体感にワクワクしてきました。
が、気づけばメガホンスティックを買いに行き、見よう見まねで応援歌を歌う。
点が入ればハイタッチをして、歓声を送る。
選手のプレーに拍手を送る。
帰る頃には汗だくで応援グッズを装着している自分がいました。
4時間前に札幌ドームに到着した自分とは全くの別人だったのです。
その時の体験が忘れられなくて、次の試合から足しげく札幌ドームに通うようになりました。
札幌ドームに行くと元気になれる。
試合の勝敗に関係なく、私にとってはエネルギーチャージの場になりました。
エスコンフィールドに移転してからは、大好きだった一体感は薄れた気がしています。
ユニフォームを着て観戦している人も激減しましたし、野球以外の楽しみが多い場所なので、一体感を求めるのは難しい話かもしれません。
最近、久しぶりにサッカー観戦に行ったのですが、忘れかけていた一体感を思い出し、ワクワクしました。
もう少しワクワク感を味わえるよう、これからはサッカーも勉強します!

宮治 有希乃
組織育成パートナー
ITベンチャーと人材ビジネス業界で11年間、組織人事・キャリア領域に携わり、2018年10月に独立。現在は「関係調整コミュニケーション®」を軸に、人材育成・文化醸成・仕組み化に注力し、組織づくりを支援している。