シニア産業カウンセラーへの挑戦

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シニア産業カウンセラーへの想い

2024年4月から「シニア産業カウンセラー育成講座」を受講し始めました。

短大に通うくらいの時間とお金が必要+地方民の宿命でもある宿泊交通費も上乗せされる学び。

加えて、2008年に産業カウンセラーを取得したものの協会活動に全く参画していない現状。

何年も重い腰が上がらず時間だけが過ぎていましたが、葛藤もありました。

「迷っている時間がもったいない」

「定期的に育成講座をチェックしているということは、やっぱり学びたいんだよね?」

学びたい気持ちと学ぶことへの不安。

「やってみないと分からないよね」が口癖の私としては珍しく、かなり優柔不断だったと思います。

それでも決断できたのは働く人と組織の支援者としての基盤を整えたかったから。

そして専門性を磨くことで「支援の質向上」と「支援の選択肢を増やしたい」想いが最後の決め手となりました。

シニア講座を受講する理由

2007年に産業カウンセラー養成講座を受講していた時、私は会社員でした。

その時の学びは社内の支援業務に活かすことができ、職場の人間関係開発に大いに役立ちましたが、個人事業主として独立してからは体系的に学ぶ機会を作れていないのが現状です。

産業カウンセラー取得後の研鑽として学んだキャリアコンサルタントや NLP などの学びも会社員時代のこと。

改めてイチから社外支援者として新たな気づきや経験を得たいと考えました。

現在は組織開発支援をする機会が多いので、シニア講座での学びを現場での実践に繋げていきたいです。

特に学びたいこと

私が特に学びたい領域は、「人間関係と組織開発の支援(分野Ⅱ)」で、個人と組織が共に成長するための力をつけていきたいと考えています。

特に個人と組織のニーズを統合できるよう対話を重ねる支援を強化する活動をしていきたいです。

これまで携わってきた組織における問題の8割は対話不足による誤解が原因でした。

誤解する組織から理解する組織へ。

シニア講座の学びを自営事業で提供している関係調整アプローチにも反映させていきたいです。

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宮治 有希乃の写真

宮治 有希乃

組織育成パートナー

ITベンチャーと人材ビジネス業界で11年間、組織人事・キャリア領域に携わり、2018年10月に独立。現在は「関係調整コミュニケーション®」を軸に、人材育成・文化醸成・仕組み化に注力し、組織づくりを支援している。

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