【サービス紹介】HRパーソナル診断
2023年2月1日
カテゴリー: 組織の育て方
2026.07.10更新
HRパーソナル診断は、120問の質問から、思考・行動・コミュニケーション特性・ストレス傾向・モチベーションの源泉といった「個性」を可視化するアセスメントです。
集団における客観的なコミュニケーションの傾向や質、人間関係のつくり方、行動様式を12尺度で数値化・グラフ化します。

この診断で分かる個性には「良い・悪い」の概念がありません。
スコアが高いほど、楽しい・好き・得意。
低いスコアは、苦痛・嫌い・苦手の度合いを測ります。
両者のバランスを知ることで、自分の個性を総合的に理解することができるので、「できるけど本当は辛い」といった心の本音(ストレス)の要因もわかります。
性格特性の世界標準尺度である「Big Five」と相関している診断です。
HRパーソナル診断で分かること
経験値やスキル、知識は測定せず、コミュニケーション行動の元となる「発想パターン」から個人のパーソナルスタイル(個性)を12尺度で測ります。
発想パターンとは、思考の傾向や捉え方の癖、感情の感じ方などの傾向のことです。
一般的に個性診断に慣れている方は、質問の意図を汲み取り、意図的に答えをコントロールできる場合が多いですが、HRパーソナル診断は、質問の意図を汲み取ることはできません。
なぜなら、「日常の何気ない行動をベース」に120問の質問を用意しているので、質問の意図が分かりにくくしているからです。
そのため、信頼性が担保された状態で、自分の個性を知ることができます。

個別の行動の傾向や能力ではなく、基本的な発想パターンを測るため、個人の変わりにくい個性を明らかにできます。
また、基本的な発想パターンを数値化することで、行動の傾向が細かく予測できることから、お悩みやお困りごとに対する解決策の精度が高まります。
関係性分析にも最適
HRパーソナル診断は、個人のパーソナルスタイル(個性)はもちろん、2人以上の人間関係における関係性(相性)を分析することができます。
上司と部下、同僚、チームメンバーとの人間関係といったビジネスシーンに限らず、家族や恋人、友人、コミュニティメンバーなど、あらゆる場面でご活用いただける診断です。
誰もが「自分」を基準に他者を判断し、無意識的に「自分が正しい」と信じています。
だからこそ、まずは自分を知る。
そして、相手のことも知る。
そこではじめて「違い」に気づき、違いを調整する方法を考えられるようになります。
一見似たような印象を与える人でも、通常は内面まで把握することができません。
この内面を考慮せずに個性を誤って捉えてしまうと、人間関係の悪化に歯止めが効かなくなるばかりか、個々人のパーフォーマンスの低下、メンタル不調につながってしまいます。
HRパーソナル診断の活用で実現できること
法人での活用例
- 組織分析
- 採用ミスマッチの防止
- 人材定着の促進
- 効果的な人員配置の実現
- チームビルディング
- 指示出し、仕事の任せ方の改善
- 個人面談の精度向上
- メンタルヘルス対策
- ハラスメント防止
法人でのご活用は、「HRパーソナル診断」と「リレーションマップ」を組み合わせた「組織関係性診断」がオススメです。
個人での活用例
- 職場内のコミュニケーションや人間関係に関するお悩みの解消
- 上司とうまくコミュニケーションが取れない
- 部下指導に苦戦している
- 同僚と対立してしまう
- 自分のことを分かってもらえない
- 相手が何を考えているのか理解できない
- キャリアに関するお悩み解消
- 就活・転職が思うように進まない
- 自分の力を発揮できる仕事が分からない
- 自分の力を発揮できるポジションや役割が分からない
- 自分に合う勉強法が分からない
- 家族とのコミュニケーションに関するお悩みの解消
- 会話がない
- 口を開けば喧嘩ばかりしてしまう
- 言いたいことを言えずイライラする
- 子どものことが心配だが、どう接してよいか分からない
- 恋愛に関するお悩み解消
- 恋愛が長続きしない理由が分からない
- どんな人が自分に合うのか分からない
- このままお付き合いを続けてよいか迷っている
- このまま結婚してよいのか迷っている
- 恋愛や結婚に向いているのか分からない
個人でHRパーソナル診断の受検をご希望の場合は、ReOS LABOの個人向けセッションをご利用ください。
宮治 有希乃
組織育成パートナー
ITベンチャーと人材ビジネス業界で11年間、組織人事・キャリア領域に携わり、2018年10月に独立。現在は「関係調整コミュニケーション®」を軸に、人材育成・文化醸成・仕組み化に注力し、組織づくりを支援している。
